クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

富士通のスマホ撤退と驚異のアジア圏

富士通がとうとうスマートフォン事業を撤退することが発表しました。まあいずれそうなるだろうとは思っていましたが、それが今年の出来事になるとは予想外でした。

 

その一方で海外における市場は1位がサムスン、2位Apple、3位Huaweiという結果になっています。2位のAppleは言わずと知れたiPhoneが有名ですが、1位と3位、さらには3位以下となんとアジア圏なんです。韓国や中国がほとんど、ASUSは14位ですがランクインされています。

 

少し前まではAndroid端末及び日本以外のメーカーは壊れやすいというのがありましたが、今では全然その当時の悪いところは殆どなくなりました。僕はちょっと前まで「スマホ買うならiPhone。次点でXperiaかな」なんて思っていましたが、2018年現在におけるスマートフォンというのは、もはや日本メーカーよりもアメリカか韓国などになってしまっているんだと気付きます。日本メーカーには頑張ってもらいたいのは正直あります。しかしその考えももはや、古いとみなされるのでしょう。

 

今現在、ASUSのZenfone 4を使っていますが、不具合というのはほとんどなく、よく使えています。以前は3 Laser使って不具合があって泣く泣く手放したのですが、4は順当に、そして確かに性能が上がっています。アジアのメーカーの底力というのは確かにありますね。