クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

ヒカルも騙してましたね。

YouTuberのヒカルは、その関西弁と一攫千金を狙う感じが一時的に話題になったYouTuberでした。今改めて思うと、最初から「こいつ胡散臭いなぁ」と思っていました。

 

(注意。ここから下は「誰もこのブログなんか見ねえって」という甘い考えのもとで書いた、語彙力ないうえに悪口と偏見が現れます。ヒカルが好き、もしくはファンだった方にはご了承の程よろしくお願いいたします)

 

そもそも金髪な奴って大体ろくなもんは居ませんよね。ラファエルとかいうよくわからん奴らとつるむその様は、かつてこれまた騒がせたカブキンらと何ら変わらない屑っぷりを発揮しました。

 

今年の夏、宇都宮市で毎年行われる「宮まつり」というヤンキーが馬鹿みたいに熱くなる祭りがあるのですが、その場所に突如、何の前触れもなくヒカルやラファエルが現れ、皆が「ウソ!マジで!?」と驚愕したのは記憶に新しいですが、しかしその時も「ツイッターはえらい騒ぎになってるな」から「すげえな」にまでは発展しなかったです。というか嫉妬云々よりも、そもそも何話しているのかさっぱりわかりませんし、関西弁で喋るだけでなく高圧的な態度を見せていた為、「これは多分早く廃れるんじゃね?」とも思っていました。

 

シバターのファンではありませんが、シバターのような時に正論言ったり、時に変態路線に走ったりというような独自のスタンスはないですし、ヒカキンのような子供達を喜ばせる要素もありません。ヒカルが金儲けに特化しているチャンネルであるかと言えば、なんだか中途半端な感じに見えました。坂上忍のようなギャンブラー要素がゼロだからです。とまあシバターだヒカキンだって書きましたが、ぶっちゃけ興味はありません。アンチになる必要性もナッシングです。

 

ヒカルがやらかした際、「ま、当然の結果だわな」と思いました。いかにも「反省してます」感が、これまた妙に胡散臭く、評価のボタンもコメントも全部無効にしていくその様は、やり方が汚い屑野郎だと本当に思いました。

 

ヒコボンさん(ohiko2000)さんをご存知ですか?2006年のYouTubeというコンテンツがまだ出来て間もない頃から投稿しているベテランのYouTuberです。彼が不正行為をしたことは一切ありません。ぽっと出のヘタレとは訳が違うんです。登録者の急激な増加、急激な減少はヒカルにはあって、彼の場合は着々と登録者10万人のカウントダウンが迫っているという感じです。この差です。飽きずに観れるYouTuberと、所詮一発屋のYouTuberとの決定的な違いはそこにあるのです。

 

髪型をミスタードーナツのようにすりゃモテるって発想があったどうかは知りませんが、やはり日本のYouTuberが嫌われる原因がそこにあるのかなと思います。中には「ラクして金稼ぎやがって」から始まる嫉妬や羨望もあるかと思います。しかし、皆が皆そうとは限りません。人間の欲にまみれたYouTuberがいる、もしくはいたという事実があるこそ、嫌われるわけです。素顔をろくに晒さないとか、街行く女性に経験人数を聞いてみるとか、そんなもので動画の再生回数を増やそうとかしているのが気に入らないだけです。このブログでYouTuberに関して散々書きましたが、海外のYouTuberがいいと思える点は、そのような下衆さがあるかないかの違いなんです。単に物を紹介するのか、男女問わず引く下ネタ発言をするのか、それらによってものの見方が変わります。最後に勝つのは、渋谷でナンパまがいのトークするだけではない!従来通りのVLOGが勝つのです。

 

話が色々脱線した気がしますが、とにかくヒカルが居なくなって本当に良かったと思います。何ならアカウントが消えてくれれば幸いです。

 

あ、油断すんなよはじめ。お前もだ。

 

ではこの辺で。