クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

やることなす事「クズ」な日産。

最近何かと話題な日産ですが、これだけの悪さをしたのにもかかわらず、一切の反省がなく、CMも当たり前のように流しているというのは、いささかどう対応しているのかと不安と不満が交互に現れます。テレビ東京系列のスーパーGTプラスでは、一応提供枠に日産が載っていますが、本来流すべき日産のCMはなく、ACジャパンが代わりに流れています。しかしそれはテレビ東京のみの話で、あとは普通に流しています。

 

思い起こせば22年前、ベストモータリングで問題視された「広報車事件」でも、やはり日産の悪さが目立っていました。土屋圭市さんは当時、新車のR33GT-Rを自腹で購入したにもかかわらず、日産サイドから送られたR33と比較した際、車高があからさまというべき低さとキャンパー角が少し内股気味になっていたことが判明しました。当選土屋さんは激怒しました。

 

日産というのは人を騙す企業だったのかと思うと、本当に情けないと思います。三菱の不正も未だ許されたわけではなかった為に、今回の日産の不正は、「お前も罪を犯したのか」と落胆するばかりです。

 

スバルは自粛をしています。同じタイミングで不正が発覚したスバルでしたが、反省をして現在、CMを一切流さないようにしています。そう考えると、日産の不真面目さが余計ににじみ出てきます。

 

かつての栄光は失いました。プリンス自動車を騙してみたり、「技術の日産」と銘打ってはユーザーを騙し、まったくもって無関係である矢沢永吉さんを排除して、それでもなおテレビCMは普通に流す。反省の態度を示さずのうのうと出ているその様は、クルマと人、環境が異なると言えばそこまでですが、不倫をうやむやにしている宮迫博之と何ら変わりません。宮迫は不倫をした。なのに狩野英孝のように「お騒がせしました」と反省しない。日産も宮迫も、なんだか似ているような気がしました。

 

今後どのような対応をするのかは見当もつきませんが、まあ間違ってもフォルクスワーゲンみたいに、反省してんのかてめぇと言いたくなるような、さわやかなBGMを流してお茶を濁したCMを流さないでいただきたいと思っています。