黒トモさんのてきとうブログ。

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

野球ばかりじゃつまらない。もっとさ、モータースポーツもやってくれよ。

正直なところ、日本は野球に関する番組があまりにも多すぎます。何かとつければすぐ野球。夏になれば甲子園があるから野球に関する情報を流す。どんなものでも必ず野球。そんな調子です。

 

僕としては昔から野球番組が多いことには不満を感じています。特にナイターなどは一切興味がないのに、他の観たいと思う番組を割いてでも延長して放送したりすることが多いです。好きな人にはこの上ない幸せでしょうが、野球に詳しくない人からすれば、「また野球かよ…」が現状です。

 

モータースポーツに関する情報はほとんどやっていません。J SPORTSなどCS、あるいはBSならば放送しているチャンネルはあります。ですが地上波では、殆ど観ることはできません。Going!ですらやりません。

 

昔はそれこそF1中継やル・マン24時間レースなどがよくやっていましたし、たまに衛生生中継などもありました。それらはいつもワクワクしていました。ところが最近はそういうのが全くやらなくなりました。コンテンツとして需要がないと判断してやめたのです。

 

モータースポーツというのは、それがF1であれラリーであれ、どれも過酷です。具体的に言えないですが、体にかかる重力はかなり大きいです。こういったスポーツに興味のない人は心ない発言をよくします。

 

「音がうるさいから暴走族みたい」

「レースって言うけどそんなにツラくないんでしょ?」

「ドライブ感覚で楽に運転してそう」

 

あくまでも普通の車で、普通に道路を走るような感じだと思われがちなのです。野球をはじめサッカーやバスケなどは、各チームの選手の表情は伺えます。モータースポーツの場合は皆レーシングスーツとヘルメットなどに身を包んでいて、さらにクローズドされたもの(いわゆる「箱車」)だと余計に表情がわからないというのがあります。だからそう思うのでしょう。

 

僕はいつも思うんです。「野球だけが全てではないはず」と。モータースポーツも立派なスポーツです。走る格闘技なのです。スーパーGTならば馬力が異なるカテゴリーがあるため、異種格闘技戦と名乗っても不思議ではありません。もっと、認知するために、もっと、放送すべきです。それが僕の思うことです。