黒トモさんのてきとうブログ。

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ブルーノマーズが蘇らせた"80'sミュージック"

僕が思うにブルーノのおかげで、80年代の洋楽シーンが蘇った、そして蘇らせたんだと思います。

80年代の洋楽は全てが衝撃でした。マイケルから始まりプリンス、マドンナ、マイケルの妹ジャネット、さらにはデヴィッドやボーイ、ピートといったアーティストが活躍していました。

2000年代初頭から半ばまでは、彼らが魅せつけた音楽の可能性を「過去のもの」としてカウントして、完全に古臭いクラシックとなってしまいました。

しかしそれを変えさせた張本人が2010年、彗星の如く現れたのです。そう、それがブルーノです。

ブルーノはハワイ出身で幼少期はエルビスやマイケルの曲を聴き育ちました。そしてそのエッセンスが『トレジャー』『グレネード』、『ロックドアウトオブヘブン』といった大ヒット曲を発表することになったのです。

トレジャーを含むブルーノの曲を聴けば、どれも「懐かしい」という気持ちにさせます。四字熟語で表すならば「温故知新」でしょう。忘れかけていたノリのいいミュージックが、現代にカムバックをしたのです。

古臭いと思われた80'sソングが現代に復活した。そしてリアルタイムでマイケルを知らない子供たちが、ブルーノのおかげで知るようになった。とてもいいことです。優しいメロディに惹かれてブルーノ、マイケル共に歴史を感じながら聴く。CDが売れなくても、iTunesやPlay Musicがある限り廃れない。それよりも、このメロディに酔いしれたい。そういう気持ちがあります。

僕がブルーノでお気に入りの曲は沢山ありますが、やっぱり『ヴェルサーチオンザフロアー』でしょう。こちらは80'sと90'sのいいとこ取りという感じで、聴くたびに色気を覚えます。アルバムである24K マジック内に収録されており、今年6月12日にシングルカットされました。デヴィッド・ゲッタとのリミックス版もリリースされました。これはオススメです。

語彙力(ごいりょく)が足りなくてうまく伝えられなかったのが残念ですが、間違いなくブルーノは今後の音楽シーンをけん引することはもう間違いないでしょう。まあ当然ですが。