黒トモさんのてきとうブログ。

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

変わってると言われても。

人は皆僕に対して『変わってる』と言われます。他の人には出来て当然の仕事が出来なかったり、会話の意図が理解出来ていなかったり、笑いのツボが異なったり、集めているものがおかしかったり、とにかく色々とあります。

 

僕自身は正直「普通」にしているだけです。例えばある人物が「キミは理屈っぽいよね」と言われても、僕からすれば「?」です。何を言っているんだろう…。そんなことが頭に浮かびます。本質が分からないのです。彼らは何の迷いもなく、普通に言葉のキャッチボールを繰り返していますが、僕が投げるボールは、どうやら彼らには魔球だと思われているようです。気がついたらデッドボールになっているような、内心的なダメージを受けているんだそうです。

 

僕は、たとえ『変わってる』と言われても、「知ったことか、馬鹿野郎」と思います。もちろんそのような言葉は、場面に応じて言えないときだってあります。ですが、少しくらいは自分を愛したいので、自己嫌悪になったりうつ病にならないように、自分のポリシー、アイデンティティを理解しようと心がけています。彼らの発言は、酷いとか冷たいというより、「影響力のない雑音」なのです。ただ僕の悪い癖として、必要である、必要でないに関係なく、興味本位で好評や不評の意見を聞いてしまいます。だから、本当はそんなこと、スルーすればいい話なのですが、どうしても「理解してくれ!」と考えてしまいます。自分の器がいかに小さいか、よく分かります。

 

まあこれからの人生ですから、自分の命を絶つようなことはしないように生きます。結局他人なんて皆ペテン師なのですから。

 

僕は、たとえ『変わってる』といろんなところから言われても、構わないと思います。自分の道くらい、開いたっていいだろ?、なんて考えています。