PostedBy"KuroD"

Twitterのような感じで、適当に呟くブログとなります。

今日は愚痴を書かせてください。

俺は自分にとって、自信を持てる仕事がしたいと思って介護職に進んだ。だが、ようやく分かったよ。向いていないって事を。

 

介護ってのは過酷だ。どこの企業でも、どこの業種でも、まあ大体は勤務時間はあるし、早番や遅番みたいのだってある。労働基準法に則り、元々の勤務時間よりも長くは仕事出来ないのも知っている。だが、面接時に9時間半だって言われたのに、結局11時間15分で、それはもう未経験や経験者問わずでみんなそんな感じ。休憩は1時間でカラダが持たなくなる。

 

1番腹が立つのは、自らの言動にかなりの自信を持っている職員だ。

 

一般的に誇りを持っているんだなと思うが、実際はそうじゃない。介護職のいち職員ではあるものの、自分の実年齢である40代をネタとはいえ「ピチピチギャル」と言ったり、認知症を患っている人に対しては「あいつ使えねーな」って陰口だって言う。自分が中心となって行動しているから、他人の良い行いよりもダメなところばかりが目に行く。気に入らない奴はとことんなく暴言を吐く。確かにその人だって仕事としてやっている以上はつらいのだろうが、しかし和やかな空気が雰囲気として伝わるこの場所に、土足でドカドカと歩いていくように言葉の暴力を入居者、及びほか職員に八つ当たりをしていく。多少の文句であればまだしも、「私は偉いんだ。それは当然だろ?」と色んな人にそう言い聞かせる。立場的には俺も経験のある職員も下になるので、ここぞとばかりに不平と不満をぶちまける。「つらいことがあるならいつでも聞いていいよ」と言うから「実はですね…」って言っても、まるで長文を読み上げるようにベラベラと喋る。説教も、哲学的なものも全部だ。そしてそれが終わると、「いいこと言ったな私」と満足気な顔をする。まるでその空間だけ頂点に立つ者のように振る舞う。因みにヘビースモーカーだから歯並びも汚いし、笑い声も汚い。

 

「介護の閉鎖的なイメージを変えたい!」というのは確かだ。それは伝わる。だが現状は、見ていないと思いこんで鼻をほじるいい加減なことしか言わない施設長と、過酷な労働時間。統一性のない各ルーム、そこに居座るボス気取りのおばさん職員。懇切丁寧な対応をしない指導法である。全てが未完成のようだ。建前では立派な事を言ったり、或いは革新的な何かを訴えているのだろうが、本当は「いい加減なルールのもとにある、いい加減な現場」なのだ。

 

 

すいません、語彙力が足りず支離滅裂(しりめつれつ)な事を書きました。

 

とりあえず頭がいっぱいいっぱいなので、こんな感じに書きました。それではお休みなさいませ…