クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

あまりそそらないソシャゲ

ソシャゲことソーシャルゲームというものはあまり興味がないです。

 

昔友人からの勧めでモンスターストライク(以下、モンスト)をやったことがあります。友人いわく「カンタンだから」と言われ、チュートリアルや序盤のモードはやりました。しかし完全なる初心者である僕に対し色々言っていました。

 

「いまのはこうじゃなくて、別のところから攻めなきゃ」

「ここでケージをためてから行け!」

 

そんな調子ですからコツというものは知らず、面倒になりました。すぐにアプリをアンインストールした際には、「は?アンインストールするとか無いわー」とも言われました。

 

そんな調子ですから、嫌気だってさしますし、やる気が湧かないこともありました。

 

僕としては不思議に思います。「彼らはソシャゲ、特にモンストを中心にして生きているのだろうか…」…と。全く持って理解できませんでした。

 

その一方で、これは面白いと思い長続きしているゲームがあります。それがリアルレーシング3(以下、3)です。3はエレクトリックアーツ(EA)からリリースされているスマートフォンタブレット用のレースゲームで、今最も有名なアプリであります。2013年から登場しているのですが、このゲームには本当にグラフィックの高さに驚き、ゲームとしてのバランス、各メーカーの正式なライセンス契約のもとにうまれた数々の名車、そして鈴鹿ラグナセカなどをはじめとした実在するサーキットの収録。これらはまさに端末版のグランツーリスモ、もしくはフォルツァと呼んでも不思議じゃない素晴らしいものです。

 

3のお陰で、かなり助かっていることがあります。結局は3もソシャゲのうちに入るかと思いますが、日本で作られる多くのゲームは、どれも似たようなキャラに似たようなインターフェイスのもとにあります。CMでも「いまなら○○レアがもらえる!」というようなものばかりです。「アホらしい」と呆れるわけです。しかし3には芸能人を起用しての宣伝はおろか、そのようなキャンペーンは設けていません。課金をしないと前に進めないという点ではどれも一緒です。ですが、ゲームとしての奥深さは、いくらジャンルが違えど、さすが3であるとうなずけます。

 

これからいろんなものが出てくるのですが、やはり3を越えるものはないと思います。