黒トモさんのてきとうブログ。

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改めて旧公共広告機構時代のCMを観ての感想。

YouTubeをはじめ、ニコニコ動画などではACのCMを観ることができます。大体は怖いものが多いので「怖いCM」の部類には入ります。僕は懐かしい記憶と怖いもの見たさで観ますが、相変わらず怖いですね。笑

 

お決まりのパターンで言えば、唐突に何かを訴え、じわりじわりと煽り文句を言い、最後の数秒ほどインターバルが起き、そして締めはACのロゴとサウンドロゴのダブルアタック。という流れです。人間の心理、恐怖心を煽るものばかりです。呪怨やリングで怖いと思うのとはわけが違います。

 

ちなみにACのロゴマークは、今年で30年目を迎えます。奇しくも国鉄がJRに変えたのと同じなんです。まさかACとJRが同い年だったとは…こういうのって偶然なのでしょうかね。

 

さて話は戻しますが、今でこそACは公共広告機構からJAPANへと変わり、サウンドロゴもだいぶ柔らかい印象を受けます。でも昔のはどうしてああも怖い思いをさせなければいけないのか?って不思議に思います。インパクト重視でわざとあんな感じにしたのでしょうか。気になります。

 

皆さんはACと聞くと通称「あよね」のイメージ、もしくは教科書にも載った「消える砂の像」が思い浮かべるかと思われますが、僕は以外にも「バーバラブッシュ前大統領」のCMがインパクトがありました。マニアックだと思われますが、あれが実はACの怖いものの中ではトップクラスだと思います。

 

内容としては、「アメリカで放送されたバーバラブッシュ前大統領が出演した骨髄バンクの啓蒙(けいもう)CMのお陰で、アメリカにおける骨髄バンク登録者が増えたということ、それに対し日本では登録が少ない(正確には少なすぎる)ということ、だからこそ骨髄バンクに登録してほしい、それはあなた自身が電話をすることが大切であるということ、そしてお決まりのACのロゴで締める」、という内容です。とくにACのロゴに入る前に電話の受話器を急いで手に取る人の仕草があることや、BGMに紛れて女の子の声がして、最後に「おやすみなさい」が入っていることです。まさしくドキドキさせてくれるCMです。

 

これを深夜に観たときの背筋が凍るような怖さは、今なお語り継がれています。

 

今回はACについて書きました。それでは怖いもの見たさでもう一回観てみます。