クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

手に染めてしまったとしても、そこにあるのはASKAという歌手とブランド。

覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中のASKAさんが発表した新アルバムですが、この人の凄さを再確認できました。

 

僕自身は昔からCHAGE and ASKAのファンであり、平成8年生まれの若造ながら、父の影響ですっかり好きになったわけです。そんなASKAさんが手がけた新アルバムというのは、どれもすぐに名曲集として完成されていました。これはサクラとしてのステマ活動ではなく、偽りのない事実です。

 

一番好きなのは、「と、いう話さ」です。曲のパワフルさに圧倒され、名曲「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」を彷彿とさせます。アラフィフから来年は還暦を迎えるASKAさん渾身の歌で、他の邦楽を超えるものだと思っています。

 

こう書くのは失礼ですが、近年の邦楽とは、つまらないと思いました。どこかで聴くありふれたメロディ、歌詞があって、退屈に思いました。固定概念がありすぎて、そこから逃げるようにブルーノ・マーズさんの曲を聴いていました。するとある日、ASKAさんの公式チャンネルにて「と、いう話さ」が公開され、ようやく、邦楽はASKAで決まり!というふうに、自分の中で方程式のように確定していきました。そうです、これこそ僕が欲していた邦楽の理想だって気づいたのです。

 

2017年のキーワードとして、ASKAさんが関わってくるとにらんでいます。長年疑問符だらけであった邦楽の良さってモノを、塗り替えてくれると信じています。

 

ASKAさん、音楽の素晴らしさをありがとう!