黒トモさんのてきとうブログ。

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いつまで、遅いマクラーレンを見続けなければならないのか。

復帰してからシーズン3年目のマクラーレンホンダですが、未だにいい結果を得られていません。カナダグランプリあたりからパワーユニットが大幅アップデートされる予定で、多少なりとも速くできそうというのがマクラーレンホンダ側がメディアに向けて発信した情報らしいです。とはいえフェルナンド・アロンソはこの遅いマシンの現状に頭を抱えているのは確かで、「僕はいつまでこのマシンで走らなければならないんだ?」と戸惑いを隠せないでいます。あくまでも素人の意見ですから、所詮はにわかだと思われても致し方ないと思いますが、誰がどう見ても、今のホンダのパワー不足は否めません。抗えない現実がそこにあります。

 

セナが生前マクラーレンホンダに乗っていた頃のような、常に強いイメージを復活させようという意志、または意思は伝わります。ですが、このままでいいはずがありません。それとも、もうホンダはマクラーレンと縁を切って、マクラーレン側は別のパワーユニットを組むというのがもっともかもしれません。長きに渡りメルセデスとタッグを組み、確かなポテンシャルがあったにも関わらず、過去の栄光にすがるかのようにホンダを選んだのは失敗でしょう。いつだってチャンスを信じています。しかし、逃避はできません。現実と向き合うことになります。どうしても駄目なら無理をしないでいただきたい。それがいちF1好きの思う感想です。