PostedBy"KuroD"

Twitterのような感じで、適当に呟くブログとなります。

PSAという啓蒙広告の存在と興味

PSAというのは、public service announcement(パブリックサービスアナウンスメント)の略称で、日本では公共広告を意味します。かつては親に説教されるより怖いと恐れられたACジャパン(旧公共広告機構)が有名です。

 

僕自身こういうものというのは、ジェイソンが人を殺すシーンを怖いと思いながらも観てしまうのと同じ意味としてそれらのCMを観ています。まあ意味合いは違いますけれど、やはり30秒から1分程度でありながら、ドキッとさせたり胸が苦しくなるような後味の悪いものばかりをCMとして流しています。

 

https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=%23&ved=0ahUKEwj7srDku8fTAhVIqJQKHVKMBSwQxa8BCCUwAw&usg=AFQjCNF1sHlk2z9QIx28jtvfnGP_UlkifA&sig2=wjexWz-vlS6KtbMrEM9G7w

 

たとえばオーストラリアでは有名なTACVICTORIA(タックビクトリア)のこちらのCMでは、居眠り運転が原因で池に突っ込み、同乗していた妻と子供を溺死させてしまうという悲しい結末が待っているCMがあります。夫は「助けてくれ!」と叫んでいるわけですが、CMの演出とはいえリアリティがあります。実際このCMを含む本物のような怖さがある広告のおかげで、オーストラリア国内の事故率はかなり減少したそうです。日本だとJAROの規制が厳しく、こういうCMは流せないのですが、海外の方に目をやると、かなりショッキングな映像を流しています。

 

僕はこういうCMを集めるのが好きで、YouTubeではこの種のCMはたくさんあります。投稿する人が多いのです。それは彼らがトラウマを覚えただけでなく、懐かしいという意味も含めて投稿しているんだと思います。もともとは海外のテレビCMが好きで観ていましたが、ACみたいのって海外にもあるのかと調べたら確かにあったので、それがキッカケですっかりトリコになりました。

 

海外だけでなく、日本もこういう怖いけれど強いメッセージ性のあるものを流してほしいものです。