黒トモさんのてきとうブログ。

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思いのほか違う展開で戸惑った美女と野獣の実写

公開されてから人気を博している実写版美女と野獣ですが、僕自身は基本的なストーリー展開には満足しているものの、所々で違う場面展開があることに納得がいきません。

 

少しネタバレになりますが、ガストンが野獣を殺すシーンでは、アニメ版ではナイフで脇腹を刺しますが、映画ではピストルを2発撃つことになっています。また、ガストンの最期が、アニメ版では野獣に払いのけられてバランスを崩して崖に落ちて死ぬのに対し、映画では塔が崩れ落ち、その場所にいたガストンが落ちて死ぬ形になります。つまりはアニメ版とは全く違うパターンになっていたということです。他にも「ここは違うでしょ」というシーンがいくつかありましたが、さすがにネタバレしすぎるのでこの辺にします。

 

正直ガッカリしています。ツイッターではこの映画についての批評はあまりありませんでしたが、僕自身はあまり良くありませんでした。ミュージカルだと思って割り切ればいいものの、やはり山寺宏一さんの声で聞いて育った以上、どうしても山崎育三郎さんの声に戸惑いを感じてしまうのです。