黒トモさんのてきとうブログ。

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

確固たる証拠がない「発達障害」

発達障害があるということを医師が伝え、それを聞かされた親が、当時子供だった僕に伝えてくれました。

 

確かに義務教育の9年間は、いわゆる「特別支援クラス」という少人数の場所で勉強はしていました。ですが、発達障害であることを証明するには、あるものが必要になってきます。

 

発達障害を証明する手帳」

 

これが僕は貰ってないのです。どうやら僕が生まれた当時、そこまで医療の技術が現在ほど良くなく、「発達障害ではあるが、とりあえずお子さんを見た限り、情緒不安定である」という「とりあえず」という枠で定め、「完治はできないが改善はできる。あとは、親御さんの育て方次第」という風になり、本来もらうはずの障害手帳を作らせてもらえなかったそうです。

 

今思えば何とも不思議ですね。じゃあ僕は健全者として生きていいのか?そういう疑問が出てきます。

 

まあこういう謎に満ちた状態で生き続け、最期を迎えるのもいいかもしれませんね。よく言うじゃないですか。「知らない方が幸せなこともある」と。だからそうなのかな?って思います。