PostedBy"KuroD"

Twitterのような感じで、適当に呟くブログとなります。

水曜どうでしょうはある意味YouTuberの先駆け??

比べるまでではありませんが、個人的に思ったことを書いていきます。

 

どうでしょうといえば、言わずと知れた怪物番組です。ローカル番組が全国的に流行したのは、おそらく後にも先にもどうでしょうだけでしょう。そしてその番組の構成や字幕の出し方、カット割りをよく観ると、なぜかYouTuberがYouTubeに動画を投稿するかのような気がするのです。

 

その証拠に嬉野さんのカメラ撮影が関係しています。

 

嬉野さんのカメラは、20年以上一貫して市販のビデオカメラで撮影をしています。一般的なテレビ番組は、そのテレビ局専用の大型カメラでの撮影を行いますが、どうでしょうではそのカメラひとつで撮影しているのです。これは奇しくも、今活躍しているYouTuberも同じように市販のカメラです。最近ではスマホでの撮影というのもありますね。

 

カット割りについても、やはり先駆けだったのでは?と思います。

 

編集ソフトによる不要シーンのカット、そして出演陣の喋りが飛び飛びになるのも、現在のYouTuberがよくやる手法なんです。だからこそどうでしょうがYouTuberの先駆け、強いてはYouTubeの先駆けであったのでは?という何ともお粗末な理論を展開してしまうのです。

 

もちろん比較してはいけないですし、彼ら4人の方がもっと長期的に、もっとツライ旅をしてきた訳ですからおこがましいものではあります。ですが、そういう風に思っていたのは確かなので、今回はどうでしょうがYouTuberの先駆けであったのでは?というテーマで書きました。僕自身どうでしょうが好きなので、こういうくだらないことを考えるのもいいかなあなんて思いました。