クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

GT SPORTのダメなところ

以下の通りです。

 

・発売延期
・結局変わらなかった「掃除機」サウンド
・破損表現がトミカの塗装ハゲみたい
・クルマの台数が少なすぎる
・トラック(サーキット)が少なすぎる
・木のモデリングがまさかの2D(絵)
・ギアノイズでエンジンごまかす
・そのギアノイズがうるさい
・架空のコースばっかり
・架空のクルマばっかり
・元のクルマの馬力より下げる謎設定
・4Kは結局PS4プロと4K対応テレビじゃないとできない
ロジクール製ハンコンが使えない
・写真を撮るモードのロケーションが多すぎる
・天候変化、時間変化が消えた

 

 

ポリフォニーデジタルは皆必死になって作ったのは建前としては分かりますし伝わりますが、しかし色々と制約が多いなあと思いました。

 

GT SPORTでは、結局前作の6で途中でやめた「ビジョングランツーリスモ」がまた新たに追加されます。"SPORT"として名乗っている以上は、レースカー仕様に変更されているそうですが、話題のクルマそっちのけで「ホットウィールかよ」とツッコミを入れたくなるようなものばかり出すのは意味がわかりません。

 

GTシリーズにおける1作品につき1台の収録時間は、かなりかかると言われています。かなりこだわりがあるのでしょう。しかし今は2017年です。そして新作は10月19日になるので、例えばLC500がラインナップされても不自然ではありません。しかしGT公式のYouTubeチャンネルに投稿されているトレーラー映像を観てみると、2017年登場のクルマは少なく、むしろ1年から2年ほど前のモデルばかりが登場しています。この差は、実はかなり酷い結果を生みます。

 

5がリリースされた時、2010年なのに2006年から2008年頃のスーパーGT車両を登場させていたことがありました。つまり、収録車種が少しだけ古いのです。それがSPORTにもその悪い結果が出ているとなると、もはや買う理由がありません。

 

これからどうなるかはわからないですが、印象は最悪です。

めちゃくちゃ気になるあの映画

来たる7/15公開のカーズ クロスロード。僕としては非常に嬉しい限りです。「クロスロード」は邦題ですが、正確には「カーズ 3」になります。以下「3」として色々と書きたいと思います、と言ってもまだ観ていないので悪しからず。

 

吹き替えには勿論、声優の土田大(ひろし)さんにお笑い芸人の「ぐっさん」こと山口智充さん、女優の戸田恵子さんらが続投しています。そして驚異の新人…いや新車のストームにお笑い芸人の藤森慎吾さん、マックイーンを支えるクルーズに女優の松岡茉優さんが吹き替えをしています。

 

日本語吹き替え版のみ、奥田民生さんのエンディングテーマ「エンジン」が流れます。奥田さんの渋い声に心が響きグッときます。「風は西から」でもいいと思いましたが、この「エンジン」も、個人的には捨てがたいです。

 

今回の3ではかなり濃い作品だと思います。「濃い」というのはコメディーやアクション要素よりも「人間味あるストーリー」といったところです。車を擬人化した作品でありながら、今までの1や2ではなかった「重み」を感じます。新人の強さ、失いかけた栄光。そして人生の選択を迎えるマックイーンの姿が浮かびます。1でも考えさせられるようなシーンはいくつかありましたが、3はそれをより実感できるでしょう。

 

若い頃から速い人は自信につながり、そこに「過剰」がつき始める。「速いのが当然」「勝って当然」、「チャンピオンは俺のもの」「仲間など必要ない」という気持ちが生まれます。しかしその一方で仲間からの信頼は失いかけ、そこからどう修復していくかが大きな鍵となります。3の予告編だけを観ていても、「次世代」に対しての脅威と抗えない「老い」というものがあります。それはF1の世界でもそうでしたが、10年ごとに変わってくるものなんだと思います。F1ならばセナからシューマッハ、今度はシューマッハからアロンソ。さらに次はベッテルがやってきて、そのベッテルに対してボッタスやマックス(フェルスタッペン)がやってくる…と、次から次へとどんどん変わっていきます。カーズの物語としてはNASCARが元になりますが、モータースポーツの「変化」にどう応えていくかが決め手になりそうです。いち娯楽映画であっても、これは単に「娯楽だから」では済まされないでしょう。ドキュメントに近いものがあります。

 

いよいよ始まるカーズ3。野村周平さんによる素人の撮った動画みたいなくだらないものはさておき、意外と雑さのない藤森さん、松岡さん両名の吹き替えと、ストームに立ち向かうマックイーンの勇姿をぜひこの目で観たいと思います。観るのであればTOHOかMOVIXのどちらかを考えています。まあその点はどうでもいいことですが、是非観たいです。

 

 

 

変わってると言われても。

人は皆僕に対して『変わってる』と言われます。他の人には出来て当然の仕事が出来なかったり、会話の意図が理解出来ていなかったり、笑いのツボが異なったり、集めているものがおかしかったり、とにかく色々とあります。

 

僕自身は正直「普通」にしているだけです。例えばある人物が「キミは理屈っぽいよね」と言われても、僕からすれば「?」です。何を言っているんだろう…。そんなことが頭に浮かびます。本質が分からないのです。彼らは何の迷いもなく、普通に言葉のキャッチボールを繰り返していますが、僕が投げるボールは、どうやら彼らには魔球だと思われているようです。気がついたらデッドボールになっているような、内心的なダメージを受けているんだそうです。

 

僕は、たとえ『変わってる』と言われても、「知ったことか、馬鹿野郎」と思います。もちろんそのような言葉は、場面に応じて言えないときだってあります。ですが、少しくらいは自分を愛したいので、自己嫌悪になったりうつ病にならないように、自分のポリシー、アイデンティティを理解しようと心がけています。彼らの発言は、酷いとか冷たいというより、「影響力のない雑音」なのです。ただ僕の悪い癖として、必要である、必要でないに関係なく、興味本位で好評や不評の意見を聞いてしまいます。だから、本当はそんなこと、スルーすればいい話なのですが、どうしても「理解してくれ!」と考えてしまいます。自分の器がいかに小さいか、よく分かります。

 

まあこれからの人生ですから、自分の命を絶つようなことはしないように生きます。結局他人なんて皆ペテン師なのですから。

 

僕は、たとえ『変わってる』といろんなところから言われても、構わないと思います。自分の道くらい、開いたっていいだろ?、なんて考えています。

イヤホンジャックなくたって困らない。

ものすごく個人的な感想ではありますが、iPhone7(以下7)のイヤホンジャックについて色々と書きます。

 

7はデビューする前から「イヤホンジャックが廃止になる」と噂され、そしてその通りになりました。Apple側としては「大きなイノベーション」として考えているそうですが、かつてのガラケー全盛期を知っている僕からすれば、「iPhoneとしては初の試みでも、なんだか原点回帰のような気がする」と思いました。

 

イヤホンジャックの廃止については、正直困ることはないです。確かに充電しながら音楽を聴くという行為はできなくなりましたが、そうであっても問題はありません。むしろ従来のタイプから7にすると、スピーカー周りの統一感がないと思ってしまうほどです。ただ、さすがに信者になるほどの崇拝などはありません。Android端末のスマホであっても、例えばXperiaやギャラクシーはいいスマホだと思っています。そんな中で、なぜかスッキリしたかのような気がするだけなのです。

 

7は個性が強いスマホだと思います。各メーカーそれぞれ個性はあると思いますが、これほどまで非難されながらも尚、売れているというスマホiPhone以外ないでしょう。「あいつ変なiPhone持ってるぜw」みたいに笑われても大丈夫です。iPhoneが好きな人に言わせてみれば「大きなイノベーション」、僕からすれば「個性の塊」だと思います。だから、あえてイヤホンジャックを7からはなくしたんだと思います。それは意図的に。

 

久々の投稿とiPhone7

しばらくのブランクを経て、またこの無駄な投稿を始めさせていただきます。

 

今回はiPhone7について色々書きたいと思います。と言っても、他の方々が書いているようなスペック面諸々の事ではないので悪しからず。

 

5S以来のソフトバンク契約になりました。楽天モバイルのままでいいと思っていたものの、どうも回線が安定しない為、結局大手キャリアに流れてしまいました。

 

ある休日の午後、カメラのキタムラにて「iPhone7が安く手に入れる!」という謳い文句をやっていました。実は当初はdocomo契約にしようと考えていましたが、ソフトバンク側が月々の料金が(多少なりとも)安くなるという事をソフトバンクのロゴTシャツを着ていた店員が言っていたので、まんまとその戦略にハマってしまいました。とはいえ、7についてはSIMフリー版を買うほどのお金がなかったので、5Sと同じように24回払いにしようと思い、ソフトバンクを選びました。

 

契約後つや消しブラックを手にしたわけですが、やはり7の使いやすさに感動しました。感覚的にはかつて所有していた6Sのローズゴールドより全然良かったです。特に6あたりで不評だったDラインがなくなったのは嬉しいです。懸念があったイヤホンジャックの廃止についても、そこまで気にする事ではないと思いました。

 

7は、随分と日本人向けに作られているかのような、ガラケー全盛期を彷彿とさせるものがあります。充電をするコネクタに変換プラグを付けて音楽を聴く事や、水やホコリに強い事、そしてSuicaなどの電子マネーが使える事も、全てが懐かしい感じがします。ある意味温故知新が似合うiPhoneです。

すっかり、iPhoneである意味がなくなった。

今僕はASUSのZenfone 3 Laser(以下レーザー)をメインに使用していますが、つい1ヶ月前まではiPhoneユーザーでした。今のところそれを手放してまたiPhoneにしようという気持ちはありません。もしかしたら気持ちの変化でまたiPhoneに戻るかもしれませんが、しばらく慣れさせる意味で、レーザーを使っています。

 

Android端末であるレーザーを使用してからもう2ヶ月が経ちましたが、SIMフリースマホとしてはまずまずの使い勝手だと思います。たまに戻るボタンが効かなくなるバグ(あるいは個体差)がありますが、それ以外は問題はないです。iPhone5Sから始まって約4年間iPhoneユーザーだったわけですが、Android端末は別に使えないということではないので大丈夫です。

 

iPhoneに対しては、僕自身の金銭事情が厳しくなったことから、やむを得ず売ってしまったのが悔やまれますが、しばらくするとiPhoneでなければならないというのは薄れました。

 

iPhoneというのは何においても「専用」が絡みます。クラウドやケーブル、さらにはプリペイドカードまで、Googleとの統一はありません。また、モバイルバッテリーではマイクロUSBは付属しますが、Lightningケーブルは別途で購入しなければならないという点を考えても、何かとiPhoneや周辺機器は、制約があったような気がします。もちろんiPhoneユーザーだったころは、それが「当然」だと思いましたし、横でAndroidユーザーが何を言おうとも、「iPhone持ちには関係のないことだ」と思っていました。

 

Android端末のレーザーを所有して以降、考え方は変わりました。スマホにあまり興味のない人からすれば、それがiOSだろうとAndroidだろうと知らない世界の話になりますが、どっちのOSも触り、こと細かいガジェットの世界は知らないけれど、しかしある程度は知識を得た「ニワカ」な僕は、それまでのiPhoneに対してのイメージは、もろくも崩れ去りました。Googleがサービスを行っているので、アカウント作成からログイン、各種サービスも全部ひと括りで管理ができるからです。また、充電やデータ転送の際には、わざわざ別のケーブルを使わなくとも、マイクロUSBあれば大丈夫なのです。この点は、iPhoneユーザーだったころはそこまでの違いや意味などあまり気にしなかったのですが、レーザーをメインにしたお陰で、まとまるということの理由に気づいたのです。正直iPhoneユーザーである必要がなくなりました。複雑なことを嫌う僕が、複雑と思い込んだAndroidに嫌気をさしてiPhoneにした。ところが、実は別の形で複雑化していたことに気づいて、また再びAndroidに戻した結果、絡まりあった糸がキレイにほどける様になった。それだけでも嬉しかったです。

 

 

わざわざiPhoneにしなくていいんだと思ったら、少しずつAndroidとレーザーが好きになりました。これからもレーザーで頑張りたいと思います。

 

P.S. 新しいiPhoneはかなりダサいです。もう買う意味がなくなりました。さよならiPhone。今度また手に入れるときは、SEにします。
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あまりそそらないソシャゲ

ソシャゲことソーシャルゲームというものはあまり興味がないです。

 

昔友人からの勧めでモンスターストライク(以下、モンスト)をやったことがあります。友人いわく「カンタンだから」と言われ、チュートリアルや序盤のモードはやりました。しかし完全なる初心者である僕に対し色々言っていました。

 

「いまのはこうじゃなくて、別のところから攻めなきゃ」

「ここでケージをためてから行け!」

 

そんな調子ですからコツというものは知らず、面倒になりました。すぐにアプリをアンインストールした際には、「は?アンインストールするとか無いわー」とも言われました。

 

そんな調子ですから、嫌気だってさしますし、やる気が湧かないこともありました。

 

僕としては不思議に思います。「彼らはソシャゲ、特にモンストを中心にして生きているのだろうか…」…と。全く持って理解できませんでした。

 

その一方で、これは面白いと思い長続きしているゲームがあります。それがリアルレーシング3(以下、3)です。3はエレクトリックアーツ(EA)からリリースされているスマートフォンタブレット用のレースゲームで、今最も有名なアプリであります。2013年から登場しているのですが、このゲームには本当にグラフィックの高さに驚き、ゲームとしてのバランス、各メーカーの正式なライセンス契約のもとにうまれた数々の名車、そして鈴鹿ラグナセカなどをはじめとした実在するサーキットの収録。これらはまさに端末版のグランツーリスモ、もしくはフォルツァと呼んでも不思議じゃない素晴らしいものです。

 

3のお陰で、かなり助かっていることがあります。結局は3もソシャゲのうちに入るかと思いますが、日本で作られる多くのゲームは、どれも似たようなキャラに似たようなインターフェイスのもとにあります。CMでも「いまなら○○レアがもらえる!」というようなものばかりです。「アホらしい」と呆れるわけです。しかし3には芸能人を起用しての宣伝はおろか、そのようなキャンペーンは設けていません。課金をしないと前に進めないという点ではどれも一緒です。ですが、ゲームとしての奥深さは、いくらジャンルが違えど、さすが3であるとうなずけます。

 

これからいろんなものが出てくるのですが、やはり3を越えるものはないと思います。