クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

セガがまたレースゲームを増やしてくれれば…と思う。

今年の春にセガワールドドライバーズチャンピオンシップ(SWDC)が稼動します。頭文字D アーケードステージZEROの筐体をベースに、スーパーGT車両でレースをするというものです。

 

セガといえば昔はそれこそ多種多様なゲームを、特にアーケードを中心にたくさんリリースしていたことがありました。特に1990年代の後半は、それこそデイトナUSAセガラリースカッドレースなどがありましたし、おそらくは僕が思うに、この当時がセガの黄金期だったと考えます。

 

現在のセガマイマイなどの音ゲーを始め、カードを使ったゲームも展開しています。子供向けではムシキングがあります。しかし、やはりセガにはレースゲームがあったほうが燃えます。昔はそのようなものがたくさんありましたし、SWDCでヒットすれば、それこそ往年のゲームが新バージョンとして蘇ればと思います。実際に海外ではセガラリー3やデイトナUSA3があります。日本ではどちらも2で終わり、20年も長くリリースしていないだけに、復活を求むファンも居るかと思います。少なかれ僕はそれを望んでいます。

来年からHALOが付くのか…と。

今シーズンはハミルトンがメキシコでV4を飾り幕を閉じた2017シーズンのF1。そして来シーズンからは頭部保護のデバイスである「HALO(ハロー、またはヘイローやハロ)」が導入されます。

 

F1の長い歴史を辿ると、皮肉にも「死亡事故によって改善されていった」というものがあります。

 

1950年代には「シートベルトがあるとかえって危険だ。いざとなった時に脱出できない」と言われシートベルトを付けずに走った結果、事故を起こして亡くなるというケースがありました。そしてそういった事故を受け、全ドライバーのシートベルト着用は義務づけられました。

 

フルフェイスのヘルメットが採用されたのは1970年代の時で、それ以前はフルフェイスではないヘルメットにゴーグルを付けるだけでした。しかしこれでも鳥に直撃され命を落としたりする事態になりました。

 

1994年、ローランド・ラッツェンバーガーアイルトン・セナが事故死したサンマリノGPや、カール・ウェンドリンガーが重傷を負ったモナコGP以降F1への安全性が問われ、2年後には全チームにコックピットプロテクターを装着する事が絶対になりました。ラッツェンバーガーやセナが亡くなってから20年後の2014年、「安全だ」と言われたF1に、また悲しい出来事が起きました。

 

そう、ジュール・ビアンキの事故死です。

 

2014年の日本GPにて事故を起こし、頭部に大ダメージを受けてしまったのです。日本の病院での治療や、ビアンキの故郷であるフランスの病院で手術が行われていましたが、しかし帰らぬ人となったのです。

 

F1を含むすべてのモータースポーツにおいて、「絶対に死なない」という保証はありません。そんな中、2018シーズンのHALOですから、まだ、F1が完全に安全になることは程遠いのだと痛感させられます。

 

シートベルト、フルフェイスのヘルメット、更にはコックピットプロテクターにHANSと、さまざまなアイテムを使い、安全に走れることこそが重要となります。HALOが搭載されることで、F1そのもののビジュアルが損なうというのもありますが、どのような形でドライバーの安全が確保できるかが、来シーズンのキーパーソンになりそうです。

やっぱダメだよソシャゲは(続)

5/23にソシャゲについて色々とこのブログで書いたことがあります。その時は「リアルレーシング3が面白い」とある意味ステマ的なことを書いていました。今回は、前回とほぼ同じような感じで「やっぱソシャゲは向いてねーわ」って事を書きます。もはやこのブログでは、人様に見せるために創意工夫を凝らしているというより、単なるメモ帳の落書きの延長線上にあると思っています。

 

ソシャゲについて、嫌気がさしていたのは元からですが、CMではやたら「○○が貰える!」的なのを展開し、いろんな人がソシャゲをやり、YouTuberはこぞってソシャゲをやる、つまりはゲーム実況をしているため、今の流行に便乗する様な形で、何個かアプリをインストールしてみました。

 

モンストを始め城ドラやシャドバ、さらには友人からの誘いできららファンタジアもやってみました。ひとまず「慣れる」、「好きになる」という項目です。

 

しかし、いざやってみると、その単調さにすぐ飽きてしまいます。元々レースゲームが好きな人間としては、これほどまで退屈を呼び寄せるようなものはどうも向いていないです。無理してまで慣れれば、いずれ他のプレイヤーとも仲良くできそうな気がしたのですが、やはりソシャゲというのは本当にムカつきます。

 

結果、これらのアプリは最初の時点でアンインストールしてしまいました。根性なしなのは認めます。それについての言い訳はありません。ですが、やはり合わないと感じるものに「継続は力なり」と自分をごまかすのは、どうもしっくり来ません。

 

eスポーツが日本でそこまで浸透していない背景に、ソシャゲが邪魔をしていると思っています。ソシャゲをしながらふと思った事です。eスポーツで格闘とかレースとかしている方が、よっぽどエキサイティングしているからです。

 

僕の弟はソシャゲ大好きでモンストだのマーベルツムツムなどやっていますが、逆にレース系は「興味ない」と跳ね返します。僕はその逆で、レースゲームこそが至高であり、「あいつソシャゲやってねーのかよ」と身内や友人、まったく何処の馬の骨かも分からない奴に言われる筋合いは無いです。一応音ゲーもトライしましたが、どうもヘタで、せいぜいグルコスのアプリとたまにアーケードでやる程度です。

 

レースゲームのスマートフォン用アプリは限られます。ガチで楽しむことこそ意味があると思う僕は、生ぬるい3DCGクオリティのゲームには興味がありません。ソシャゲの場合は、あまりに単調、あまりに課金を迫る、煽ってくるスタイルが気に入らないのです。たとえ製品版として出ていても、やる気はまったく起きません。

 

ソシャゲの魅力に飛び込もうとしたのですが、自分が想像していたより、すぐにその場を離れました。レースゲームが一番ですね。

 

相変わらず語彙力の足りなさを指摘されそうですが、これが意見です。

電GO復活したし、そろそろ「あれ」も…

ちょっとだけブランク開けてのクソブログでございます。「ここ日記」とか「隙あ自」てなノリでございますのでご了承ください。

 

電車でGOが復活しましたね。思い起こせば2001年を最後に、16年もアーケード版がリリースされていませんでした。グルーヴコースター(グルコス)で勢いに乗った(であろう)タイトーは、久々に電GOを蘇らせたというわけです。

 

電GOと同じく人気作品があったなあと思い、振り返ってみたとき、アレを思い出しました。

 

バトルギアっていつ出るのかな?」

 

名作「サイドバイサイド」の進化系であり、改良版を含む全5タイトルをアーケード版でリリースさせたバトルギアについてです。

 

2006年に出た「バトルギア 4 Tuned」からもう11年もアーケード版として復活していません。ましてやPS3PS4にもソフト版として登場していないだけに、そろそろ復活をしてもいいのではないかと思っています。

 

バトルギア4はアーケード系のある意味究極に近いものがありました。本格的な3ペダルはもちろん、別途500円で買える「エントリーキー」でカギ穴にさすと、それがデータとして反映され車をチューニングできたりしていました。サイドブレーキを引いてみたりヒール&トーしてみたりと、それはもはやアーケードのカジュアル寄りなものではなく、ある意味では教習所にあるシミュレーター寄りでした。1999年にはSEGAが「フェラーリ F355チャレンジ」でガチすぎるモノを展開していましたが、市販車という枠では、やはりバトルギア4に遠く及ばずでありました。

 

もしバトルギアが復活するのならば、今はエントリーキーなどは古いので、ネシカ対応でやっていただきたいです。トヨタ86やND型ロードスターなどを多数収録して、黒沢元治さんによるドライビング指南的なのも是非追加していただきたいです。

 

 

長い目で見れば意外と…?

GT SPORT(以下GTS)に12月からR32などの名車の収録と、FFチャレンジなどの往年のモードの復活と、追加アップデートによる収録が期待されています。

 

さてGTSについてですが、GEOで中古を買うことができました。税抜きで2,980円。使用済みのプロダクトコード入りでした。

 

GTSAmazonのレビューで見る限り低評価が後を絶えない作品であり、「早々に売った」などの声もあるほどボリュームの少ない作品と言われています。確かに初期のバージョンですと物足りなさを感じるなというのはあります。しかし買って長いことやってみると、「アレ?意外といいかもよ?」と思える部分も見えてきました。

 

GTSPS4専用ソフトです。当然6以前のシリーズとは比べ物にならないくらいグラフィックは良くなっています。個人的には「ようやく」ですが、エンジンの音が良くなった印象を受けました。ライバルのフォルツァ7やプロカー2、F1 2017に比べればまだまだってところですが、とりあえず「過去作よりマシ」になりました。

 

スケープスも割といい感じでした。

 

山内さんが撮りためた写真の中にGTSモデリングを載せるというやり方ですが、これはこれで結構楽しめます。まあ4や5、6のようにあらかじめCGで再現された景観を本物のように見せるということはなくなったので「劣化」として見られるところもあるかと思います。ですがウィンカーを出せることで、あたかも本当にそこに車があるかのような錯覚が生まれますので、そこは山内さん側からすればしてやったりでしょう。

 

あたかもサクラな感想に思えますが、僕は昔からサクラなことはできませんし嫌いです。正直者だと思っているので「好き」「嫌い」の判別は自身で判断しています。そしてこれはそのどちらかと言えば「好き」ですね。まだ改善の余地がありますが、思い起こせば過去の5にしても、EAですがリアルレーシング3にしても、最初はこんなものです。「期待していたら全然期待以下だった」というある種お決まりのパターンです。追加アップデートによって、ようやくマシになってきたというのは今のゲームではごまんとありますし、まあそれを「当然」と見るか「そんなの言い訳やないか」と思えるかの違いだと思うんで、ただ、僕は割と良かったです。

 

隙あらば〜…な感じが否めないのは事実ですが、ゲームとして楽しむならば…というより、長くやらない人だったらGTSは買う価値ありますね。中古として買うのならば尚更お勧めできます。定価で買う、あるいはヨドバシで6,000円くらいで買うと痛い目にあいます。GEOあたりで3,000円少々で買えますから、それでゲットすべきでしょう。

 

GTSの価格帯は、多分来年の2018年、春頃にはもっと安く買えるかと思います。2,000円台もあるでしょう。

 

ボリュームのある作品がやりたければGT6。

今後の伸びしろを期待したいならGTS

 

ってところです。後者を選んだ僕は多分バカでしょうね。笑 では。

 

ヒカルも騙してましたね。

YouTuberのヒカルは、その関西弁と一攫千金を狙う感じが一時的に話題になったYouTuberでした。今改めて思うと、最初から「こいつ胡散臭いなぁ」と思っていました。

 

(注意。ここから下は「誰もこのブログなんか見ねえって」という甘い考えのもとで書いた、語彙力ないうえに悪口と偏見が現れます。ヒカルが好き、もしくはファンだった方にはご了承の程よろしくお願いいたします)

 

そもそも金髪な奴って大体ろくなもんは居ませんよね。ラファエルとかいうよくわからん奴らとつるむその様は、かつてこれまた騒がせたカブキンらと何ら変わらない屑っぷりを発揮しました。

 

今年の夏、宇都宮市で毎年行われる「宮まつり」というヤンキーが馬鹿みたいに熱くなる祭りがあるのですが、その場所に突如、何の前触れもなくヒカルやラファエルが現れ、皆が「ウソ!マジで!?」と驚愕したのは記憶に新しいですが、しかしその時も「ツイッターはえらい騒ぎになってるな」から「すげえな」にまでは発展しなかったです。というか嫉妬云々よりも、そもそも何話しているのかさっぱりわかりませんし、関西弁で喋るだけでなく高圧的な態度を見せていた為、「これは多分早く廃れるんじゃね?」とも思っていました。

 

シバターのファンではありませんが、シバターのような時に正論言ったり、時に変態路線に走ったりというような独自のスタンスはないですし、ヒカキンのような子供達を喜ばせる要素もありません。ヒカルが金儲けに特化しているチャンネルであるかと言えば、なんだか中途半端な感じに見えました。坂上忍のようなギャンブラー要素がゼロだからです。とまあシバターだヒカキンだって書きましたが、ぶっちゃけ興味はありません。アンチになる必要性もナッシングです。

 

ヒカルがやらかした際、「ま、当然の結果だわな」と思いました。いかにも「反省してます」感が、これまた妙に胡散臭く、評価のボタンもコメントも全部無効にしていくその様は、やり方が汚い屑野郎だと本当に思いました。

 

ヒコボンさん(ohiko2000)さんをご存知ですか?2006年のYouTubeというコンテンツがまだ出来て間もない頃から投稿しているベテランのYouTuberです。彼が不正行為をしたことは一切ありません。ぽっと出のヘタレとは訳が違うんです。登録者の急激な増加、急激な減少はヒカルにはあって、彼の場合は着々と登録者10万人のカウントダウンが迫っているという感じです。この差です。飽きずに観れるYouTuberと、所詮一発屋のYouTuberとの決定的な違いはそこにあるのです。

 

髪型をミスタードーナツのようにすりゃモテるって発想があったどうかは知りませんが、やはり日本のYouTuberが嫌われる原因がそこにあるのかなと思います。中には「ラクして金稼ぎやがって」から始まる嫉妬や羨望もあるかと思います。しかし、皆が皆そうとは限りません。人間の欲にまみれたYouTuberがいる、もしくはいたという事実があるこそ、嫌われるわけです。素顔をろくに晒さないとか、街行く女性に経験人数を聞いてみるとか、そんなもので動画の再生回数を増やそうとかしているのが気に入らないだけです。このブログでYouTuberに関して散々書きましたが、海外のYouTuberがいいと思える点は、そのような下衆さがあるかないかの違いなんです。単に物を紹介するのか、男女問わず引く下ネタ発言をするのか、それらによってものの見方が変わります。最後に勝つのは、渋谷でナンパまがいのトークするだけではない!従来通りのVLOGが勝つのです。

 

話が色々脱線した気がしますが、とにかくヒカルが居なくなって本当に良かったと思います。何ならアカウントが消えてくれれば幸いです。

 

あ、油断すんなよはじめ。お前もだ。

 

ではこの辺で。

やることなす事「クズ」な日産。

最近何かと話題な日産ですが、これだけの悪さをしたのにもかかわらず、一切の反省がなく、CMも当たり前のように流しているというのは、いささかどう対応しているのかと不安と不満が交互に現れます。テレビ東京系列のスーパーGTプラスでは、一応提供枠に日産が載っていますが、本来流すべき日産のCMはなく、ACジャパンが代わりに流れています。しかしそれはテレビ東京のみの話で、あとは普通に流しています。

 

思い起こせば22年前、ベストモータリングで問題視された「広報車事件」でも、やはり日産の悪さが目立っていました。土屋圭市さんは当時、新車のR33GT-Rを自腹で購入したにもかかわらず、日産サイドから送られたR33と比較した際、車高があからさまというべき低さとキャンパー角が少し内股気味になっていたことが判明しました。当選土屋さんは激怒しました。

 

日産というのは人を騙す企業だったのかと思うと、本当に情けないと思います。三菱の不正も未だ許されたわけではなかった為に、今回の日産の不正は、「お前も罪を犯したのか」と落胆するばかりです。

 

スバルは自粛をしています。同じタイミングで不正が発覚したスバルでしたが、反省をして現在、CMを一切流さないようにしています。そう考えると、日産の不真面目さが余計ににじみ出てきます。

 

かつての栄光は失いました。プリンス自動車を騙してみたり、「技術の日産」と銘打ってはユーザーを騙し、まったくもって無関係である矢沢永吉さんを排除して、それでもなおテレビCMは普通に流す。反省の態度を示さずのうのうと出ているその様は、クルマと人、環境が異なると言えばそこまでですが、不倫をうやむやにしている宮迫博之と何ら変わりません。宮迫は不倫をした。なのに狩野英孝のように「お騒がせしました」と反省しない。日産も宮迫も、なんだか似ているような気がしました。

 

今後どのような対応をするのかは見当もつきませんが、まあ間違ってもフォルクスワーゲンみたいに、反省してんのかてめぇと言いたくなるような、さわやかなBGMを流してお茶を濁したCMを流さないでいただきたいと思っています。