黒トモさんのてきとうブログ。

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

地味〜にブログを更新しました。

以前まではPostedBy”KuroD”として色々と書いてきましたが、ブログを設立してから10月で半年経つということで、リフレッシュという意味で新しくブログのタイトル名、画像を変えました。

 

タイトル名は「黒トモさんのてきとうブログ。」です。ゆるい感じで書いたりするので英文で変にカッコつけず、ラフなスタイルにしたいと思いそう名付けました。ちなみにフルネームは流石に言えませんが、「黒トモ」は本名の一部を使っています。

 

画像はリアルレーシング3のリプレイ動画からスクショしたものと、ホンダのフェアにて自由に撮影していいと言われた新型シビックハッチバックとなります。この点は車好きの僕ですのであまり基本的なものは変わっていないかと思います。

 

ブログの名前や画像を変えたからといって、ブログを書く事自体は変わりません。以前同様に、「どうせ誰も見てねぇだろw」なんて思いながらブログを書いていきます。

個人的に8よりX狙いかな。

昨日から発売となったiPhone8(以下8)。これまでのSシリーズを廃止し2つのiPhoneが登場ということになります。

 

8では4S以来6年ぶりの背面ガラスを採用し、7で不評だった日本版のみ刻まれた「総務省認定」もありません。そしてシリーズ初のワイヤレス充電対応になり、Lightningケーブルの断線によるトラブルも少なくなるようです。

 

と、ここまでは8についてざっと、簡単に説明したわけですが、正直言って今回の8は、昔でいう5Cのような感じでピンとこないのです。

 

流石に5Cと8ではデザイン面もパフォーマンスもまるで違いますが、年内中に2つの新作が登場し、そしてiPhoneX(テン)はFace IDやホームボタンの廃止などさまざまな挑戦をしているのに対し、8はデザイン的には7と基本一緒で、違いで言えばA11チップとカメラの性能が少し上がったこと、そして16、32、128GBが無くなったということがあるため、そこまで求めるものではないのかと思います。

 

「うわー買えないやつがなんか言ってるw」と思っても構いません。ただ、7のような艶消しブラックですらない8を、正直欲しいかと言われれば、「そこまでは…」が現状です。今まではイノベーション的なものを感じ、6を除くiPhone全ては素晴らしいものだと思っていましたが、8にその感動はありません。せめてあるならばワイヤレス充電位です。

 

Xは正直気になります。少し8より値段が高くなりますが、今までのiPhoneシリーズの常識を無視していますので、これがどのような変化を感じられるか、どのようなパフォーマンスを発揮するのか、非常に楽しみです。

 

今回はこの辺で終わりにします。

念願の「画面録画」

iPhoneにiOS11を入れました。そして「画面録画」が選べるようになり、とても満足しています。

 

今までiPhone単体での撮影、つまりは本体の画面録画というのはできませんでした。脱獄をするか、もしくは必死になってその種のアプリを探すか、というものでした。因みにXperiaなどのAndroid機種は、一部のスマートフォンを除き「AZレコーダー」という無料のアプリを使うことで、画面録画が可能でした。しかしiOSは非対応でした。

 

今日である9月20日から11がリリースされ、Apple公式の機能が追加されたのです。

 

画質で言えばおそらく、720pの60fpsに該当するかと思います。その証拠に録画したものをカメラロールから観た際、ズームにすると画質が粗くなります。粗くなるのはズームにすれば当然と思われがちですが、1080pや4Kの場合だとズームしても基本キレイなままキープができるので、やはり720pだと思われます。そしてこの画面録画機能は、細かい画質等の設定ができないみたいです。

 

この画面録画は、例えばYouTubeやAbemaTV、DAZNなどを録画しようとすると、自動的にストップされます。また一部のアプリも撮影不可になります。これは著作権保護のためと言って過言ではないでしょう。ただし個人での撮影は大丈夫です。例えばゲームを撮影し、声も入れたものをYouTubeにアップロードするのは問題ないです。

 

 新しい機能が盛りだくさんのiOS11。その中で今回は僕が一番気になっていた「画面録画」について書きました。これなら、僕が長年にわたりプレイしているリアルレーシング3のゲームプレイ動画も、友人への共有やYouTubeへの投稿など、あらゆる場面で使えそうです。

ついに決別!マクラーレン、ルノーを選ぶ。ホンダはトロロッソへ。

マクラーレンは2018シーズンからルノーエンジンを獲得し「マクラーレンルノー」として参戦することが決まりました。かつてはライバルであり同じフランスの自動車メーカープジョーがエンジンサプライヤーとして活躍していましたが、今度はルノーになります。

 

アロンソは遅いマクラーレンに苦しめられてきました。2015年の日本グランプリでは「GP2エンジンだ!」と怒りを露わにし、2016シーズンも2017シーズンも成績は振るわず仕舞いでした。たまにPUとの相性が良く入賞することもありましたが、やはり伝統のあるマクラーレンは「優勝が絶対」であり、パワーが下位チームよりも低いホンダエンジンとの縁を切るのは最も重要かつ当然の選択だと僕は思いました。

 

ではホンダはどのチームに行くのか?、ということですが、なんと来シーズンからトロロッソへ供給します。

 

かねてより噂され、そしてプロジェクトが一時白紙になったのですが、やはりホンダは中堅チームに行くことになりました。マクラーレンへの賭けはあまりにリスクが高く、その上チャンスにも恵まれなかったということでしょう。

 

2018シーズンでは全チームHALO(ハロ、またはハロー)という頭部保護のバーが追加されます。そしてマクラーレンルノーに、トロロッソはホンダに移ることに決定となり開幕戦から最終戦まで戦うことになります。これからどのような展開になるのか、まだ日本グランプリが始まっていませんが非常に楽しみです。

ある友人から聞いた、某悪徳法律事務所の話

※この内容は殆どノンフィクションです。

 

僕の高校時代の友人である沢村くん(仮名)は現在、建築に携わる仕事をしています。そんな彼は某大手携帯会社のA社の携帯利用料金の未払いが発覚し、すぐさま東京を拠点としている某法律事務所から催促の電話やハガキが届きました。

 

A社には3万円ほど未払いしていていましたが、それには理由がありました。実は沢村くんの母が自動車事故に遭い、全治1年の大怪我をしたからです。相手側に責任があるとして保険が適用されましたが、それでも怪我をした母に様々な食べ物やお花を買ってあげました。更には母の代わりに家賃の支払いなどもやった為にA社への支払いが滞ってしまったのです。

 

しばらくして法律事務所から「沢村様。ご連絡をお待ちしています」という電話がかかってきました。それを聞いた沢村くんは電話しました。

 

沢村くん「もしもし」

法律事務所「沢村様でいらっしゃいますか?わたくし○○法律事務所の久保田(仮名)と申します」

沢村くん「あの、お支払がまだだったようで…」

法律事務所「でしたら是非お支払下さい。金額は16万です」

 

沢村くんは慌てました。3万の未払いからまだそこまで経っていないのに16万の請求をされたのです。

 

とても支払える金額ではないと思った沢村くんは、「お金を全額お支払できませんが、少しずつお支払します」と言いました。しかしその法律事務所は冷たくこう言いました。

 

「それはあなた様の都合でしょう。分割には対応しかねるので16万円でお願いします」

 

頭にきた沢村くんは電話の途中で切りました。

 

それからしばらくしてその法律事務所から何通ものハガキが送られ、しまいには「法的手続きも取る」と来たのです。

 

そしてそれから1年後、沢村くんからそのような法的手段が取られずに済んだのですが、結果的にその法律事務所にトータル27万円を全額支払いました。これでことなきを得たかに思った矢先、またその法律事務所から次のことを沢村くんに対し言いました。

 

「お支払ありがとうございます。もうそのような行為をしないで下さい。今度したらあなた様の大切な物も全て奪いますよ」

 

それから電話がなかったそうですが、沢村くんは全身が震えたそうです。

 

A社への支払いが完了したのですが、結果的に携帯の再使用が不可になり、現在はS社に移りました。それにしてもその法律事務所は、僕が聞いた時でもびびりました。余計な一言を言ってくる一方で、金を巻き上げる横暴さが恐怖に感じました。

 

野球ばかりじゃつまらない。もっとさ、モータースポーツもやってくれよ。

正直なところ、日本は野球に関する番組があまりにも多すぎます。何かとつければすぐ野球。夏になれば甲子園があるから野球に関する情報を流す。どんなものでも必ず野球。そんな調子です。

 

僕としては昔から野球番組が多いことには不満を感じています。特にナイターなどは一切興味がないのに、他の観たいと思う番組を割いてでも延長して放送したりすることが多いです。好きな人にはこの上ない幸せでしょうが、野球に詳しくない人からすれば、「また野球かよ…」が現状です。

 

モータースポーツに関する情報はほとんどやっていません。J SPORTSなどCS、あるいはBSならば放送しているチャンネルはあります。ですが地上波では、殆ど観ることはできません。Going!ですらやりません。

 

昔はそれこそF1中継やル・マン24時間レースなどがよくやっていましたし、たまに衛生生中継などもありました。それらはいつもワクワクしていました。ところが最近はそういうのが全くやらなくなりました。コンテンツとして需要がないと判断してやめたのです。

 

モータースポーツというのは、それがF1であれラリーであれ、どれも過酷です。具体的に言えないですが、体にかかる重力はかなり大きいです。こういったスポーツに興味のない人は心ない発言をよくします。

 

「音がうるさいから暴走族みたい」

「レースって言うけどそんなにツラくないんでしょ?」

「ドライブ感覚で楽に運転してそう」

 

あくまでも普通の車で、普通に道路を走るような感じだと思われがちなのです。野球をはじめサッカーやバスケなどは、各チームの選手の表情は伺えます。モータースポーツの場合は皆レーシングスーツとヘルメットなどに身を包んでいて、さらにクローズドされたもの(いわゆる「箱車」)だと余計に表情がわからないというのがあります。だからそう思うのでしょう。

 

僕はいつも思うんです。「野球だけが全てではないはず」と。モータースポーツも立派なスポーツです。走る格闘技なのです。スーパーGTならば馬力が異なるカテゴリーがあるため、異種格闘技戦と名乗っても不思議ではありません。もっと、認知するために、もっと、放送すべきです。それが僕の思うことです。

新しいゴジラに期待大!

来たる11月17日に「ゴジラ 怪獣惑星」が公開されます。記念すべき30作目はまさかのアニメ版です。これは非常に楽しみです。

 

去年はシン・ゴジラを映画館で6回、ブルーレイ版を購入して4回、iTunesで購入してiPhoneでの視聴で7回と、計21回も観てしまいました。そして今回のゴジラは初めての長編アニメとだけあって、従来のゴジラ映画になかった新しい試みに興味があるわけです。

 

声優陣も豪華です。宮野真守さん、花澤香菜さん、杉田智和さん、中井和哉さん、梶裕貴さんらが出演しています。一部では「アニメ化はやめろよ」「結局これって声優に金かけただけでしょ?」と批判の声も上がっていますが、大好評だった29作目の「シン」ですら、「庵野は早くエヴァの新作作れよ」「なんでCGにすんの?着ぐるみにしてくれよ」「形態ってなんだよ。色々変わりすぎだろ」などと批判されていた過去があったわけで、「シン」同様これも名作になることは間違いないでしょう。

 

今までのゴジラといえば「突如として現れた巨大生物であり、人類にとっての脅威でもある」というのが大まかなストーリー展開になっていて、どう立ち向かうのかが重要になっていました。またVSシリーズになると、人類の敵であったゴジラが味方側になり、モスラなどと対決していく姿が描かれていました。そして「シン」では、初期で見られた「人類の脅威」の他に「東日本大震災があったという事を風化させてはいけない」という隠れたメッセージ性もありました。所々に「核」という言葉が出てきたのも納得できます。

 

最新作のゴジラでは「20世紀末に現れた巨大生物から人類は生き延びるために地球を離れたが、住む惑星がなく地球に戻ったところ、そこは人類が栄えた文明はなく、ゴジラが支配する地球になっていた」というストーリーになっています。街を破壊し沢山の犠牲者も出したゴジラをあの手この手で倒していくという感じでしょうか。そして、完全に最新作では、ゴジラは「敵」になります。ちなみに「シン」や「ファイナルウォーズ」などでは「敵」でもあり「神」でもあるという人の見方によってゴジラの印象が変わっていく感じでした。

 

いよいよ公開される「ゴジラ 怪獣惑星」。この作品から新しいゴジラ映画として歴史に名を刻めるよう僕は期待しています。