クロサキさんのひつまぶし日記

Twitterでは書き切れない事をジャンル問わず書いていくスタイルです。

【雑談】禁欲はじめました。

以前僕は「毎日狂ったように抜くとどうなるのか?」と思い実際毎日3回抜いたことがあります。その時の感想は「けだるい。なんか負のオーラがする。なんとなく女子に避けられている」でした。

 

そして今回、狂ったように「やる」とは明らかに正反対といえる禁欲ライフを送っています。まだそんなに日にちは経っていないものの、割と1日目で気分が楽になりました。基本何事も3日坊主なのですが、「今俺は抜くのをやめてる」という認識よりも、「どこまでそわそわとした気持ちを抑えられるか」とある種の人体実験(?)を行っています。

 

これからが楽しみです。

 

 

富士通のスマホ撤退と驚異のアジア圏

富士通がとうとうスマートフォン事業を撤退することが発表しました。まあいずれそうなるだろうとは思っていましたが、それが今年の出来事になるとは予想外でした。

 

その一方で海外における市場は1位がサムスン、2位Apple、3位Huaweiという結果になっています。2位のAppleは言わずと知れたiPhoneが有名ですが、1位と3位、さらには3位以下となんとアジア圏なんです。韓国や中国がほとんど、ASUSは14位ですがランクインされています。

 

少し前まではAndroid端末及び日本以外のメーカーは壊れやすいというのがありましたが、今では全然その当時の悪いところは殆どなくなりました。僕はちょっと前まで「スマホ買うならiPhone。次点でXperiaかな」なんて思っていましたが、2018年現在におけるスマートフォンというのは、もはや日本メーカーよりもアメリカか韓国などになってしまっているんだと気付きます。日本メーカーには頑張ってもらいたいのは正直あります。しかしその考えももはや、古いとみなされるのでしょう。

 

今現在、ASUSのZenfone 4を使っていますが、不具合というのはほとんどなく、よく使えています。以前は3 Laser使って不具合があって泣く泣く手放したのですが、4は順当に、そして確かに性能が上がっています。アジアのメーカーの底力というのは確かにありますね。

 

 

iMovieとPowerDirectorはかなり個性的。

編集ツールとしては抜群の安定感とブランドがあるiMovieとPowerDirectorを使った身として書きたいと思います。なおこの文はあくまでスマートフォン版での感想です。

 

iMovie

言わずと知れたApple認定の編集ツールです。Apple製品ならばiMaciPhoneなど、Apple Watch以外ならばほとんどの機種で使えます。Android版、並びにWindowsにはありません。

 

使い勝手としてはかなりよく、CuteCutやVideoShowに比べればラクに使えます。ディゾルブなどのモードが選べるほか、切りたい箇所を選んでカットができます。

 

欠点はそのモードが少ないということです。せっかくの扱いやすさをだめにしてしまうところがあります。また字幕も入れられますが、文字数を増やせば増やすほど文字が小さくなり、「?」や「!」などの記号との組み合わせをした際には、文字と記号とのバランスがおかしくなります。実際僕は字幕を入れる際はVontを使っていました。広告が入る、文字数に限定が敷かれるなどあったため課金して対応していました。

 

【PowerDirector】

CyberLink社からリリースしている編集ツールです。シンプルイズベストなiMovieとは対照的に、各種エフェクトが豊富に用意されており、かなり魅力的なものになります。

 

利点はズバリ、エフェクトの多さ。iMovie側で言うディゾルブは「フェード」と表記され、その他のエフェクトがたくさんあるため、かなりカスタマイズ性に富んだものがあります。

 

もちろん欠点もあります。それは実はiMovie以上にあります。

・動画が完成するまでかなり時間がかかる

・フェードの際、iMovieのようなスムーズさがない

・課金しなければ広告が入り画面右下にPowerDirectorのロゴが入る(Androidのみ)

 

問題視する点はいくつもありますが、やはりフェードの動きがぎこちないのはナンセンスなものがあります。iMovieに比べれば劣る点です。

 

【総括】

スマートフォン版ではできることはたくさんあります。しかしどちらとも、極論を言ってしまえば「やはりPC版には敵わない」が挙げられます。これについては致し方ない点があります。iMacでは標準されているiMovieと、1万円少々で購入可能なPowerDirectorがありますので、それぞれの良さをフルに活かしたいのならば、やはりそれらがいいでしょう。

セガがまたレースゲームを増やしてくれれば…と思う。

今年の春にセガワールドドライバーズチャンピオンシップ(SWDC)が稼動します。頭文字D アーケードステージZEROの筐体をベースに、スーパーGT車両でレースをするというものです。

 

セガといえば昔はそれこそ多種多様なゲームを、特にアーケードを中心にたくさんリリースしていたことがありました。特に1990年代の後半は、それこそデイトナUSAセガラリースカッドレースなどがありましたし、おそらくは僕が思うに、この当時がセガの黄金期だったと考えます。

 

現在のセガマイマイなどの音ゲーを始め、カードを使ったゲームも展開しています。子供向けではムシキングがあります。しかし、やはりセガにはレースゲームがあったほうが燃えます。昔はそのようなものがたくさんありましたし、SWDCでヒットすれば、それこそ往年のゲームが新バージョンとして蘇ればと思います。実際に海外ではセガラリー3やデイトナUSA3があります。日本ではどちらも2で終わり、20年も長くリリースしていないだけに、復活を求むファンも居るかと思います。少なかれ僕はそれを望んでいます。

来年からHALOが付くのか…と。

今シーズンはハミルトンがメキシコでV4を飾り幕を閉じた2017シーズンのF1。そして来シーズンからは頭部保護のデバイスである「HALO(ハロー、またはヘイローやハロ)」が導入されます。

 

F1の長い歴史を辿ると、皮肉にも「死亡事故によって改善されていった」というものがあります。

 

1950年代には「シートベルトがあるとかえって危険だ。いざとなった時に脱出できない」と言われシートベルトを付けずに走った結果、事故を起こして亡くなるというケースがありました。そしてそういった事故を受け、全ドライバーのシートベルト着用は義務づけられました。

 

フルフェイスのヘルメットが採用されたのは1970年代の時で、それ以前はフルフェイスではないヘルメットにゴーグルを付けるだけでした。しかしこれでも鳥に直撃され命を落としたりする事態になりました。

 

1994年、ローランド・ラッツェンバーガーアイルトン・セナが事故死したサンマリノGPや、カール・ウェンドリンガーが重傷を負ったモナコGP以降F1への安全性が問われ、2年後には全チームにコックピットプロテクターを装着する事が絶対になりました。ラッツェンバーガーやセナが亡くなってから20年後の2014年、「安全だ」と言われたF1に、また悲しい出来事が起きました。

 

そう、ジュール・ビアンキの事故死です。

 

2014年の日本GPにて事故を起こし、頭部に大ダメージを受けてしまったのです。日本の病院での治療や、ビアンキの故郷であるフランスの病院で手術が行われていましたが、しかし帰らぬ人となったのです。

 

F1を含むすべてのモータースポーツにおいて、「絶対に死なない」という保証はありません。そんな中、2018シーズンのHALOですから、まだ、F1が完全に安全になることは程遠いのだと痛感させられます。

 

シートベルト、フルフェイスのヘルメット、更にはコックピットプロテクターにHANSと、さまざまなアイテムを使い、安全に走れることこそが重要となります。HALOが搭載されることで、F1そのもののビジュアルが損なうというのもありますが、どのような形でドライバーの安全が確保できるかが、来シーズンのキーパーソンになりそうです。

やっぱダメだよソシャゲは(続)

5/23にソシャゲについて色々とこのブログで書いたことがあります。その時は「リアルレーシング3が面白い」とある意味ステマ的なことを書いていました。今回は、前回とほぼ同じような感じで「やっぱソシャゲは向いてねーわ」って事を書きます。もはやこのブログでは、人様に見せるために創意工夫を凝らしているというより、単なるメモ帳の落書きの延長線上にあると思っています。

 

ソシャゲについて、嫌気がさしていたのは元からですが、CMではやたら「○○が貰える!」的なのを展開し、いろんな人がソシャゲをやり、YouTuberはこぞってソシャゲをやる、つまりはゲーム実況をしているため、今の流行に便乗する様な形で、何個かアプリをインストールしてみました。

 

モンストを始め城ドラやシャドバ、さらには友人からの誘いできららファンタジアもやってみました。ひとまず「慣れる」、「好きになる」という項目です。

 

しかし、いざやってみると、その単調さにすぐ飽きてしまいます。元々レースゲームが好きな人間としては、これほどまで退屈を呼び寄せるようなものはどうも向いていないです。無理してまで慣れれば、いずれ他のプレイヤーとも仲良くできそうな気がしたのですが、やはりソシャゲというのは本当にムカつきます。

 

結果、これらのアプリは最初の時点でアンインストールしてしまいました。根性なしなのは認めます。それについての言い訳はありません。ですが、やはり合わないと感じるものに「継続は力なり」と自分をごまかすのは、どうもしっくり来ません。

 

eスポーツが日本でそこまで浸透していない背景に、ソシャゲが邪魔をしていると思っています。ソシャゲをしながらふと思った事です。eスポーツで格闘とかレースとかしている方が、よっぽどエキサイティングしているからです。

 

僕の弟はソシャゲ大好きでモンストだのマーベルツムツムなどやっていますが、逆にレース系は「興味ない」と跳ね返します。僕はその逆で、レースゲームこそが至高であり、「あいつソシャゲやってねーのかよ」と身内や友人、まったく何処の馬の骨かも分からない奴に言われる筋合いは無いです。一応音ゲーもトライしましたが、どうもヘタで、せいぜいグルコスのアプリとたまにアーケードでやる程度です。

 

レースゲームのスマートフォン用アプリは限られます。ガチで楽しむことこそ意味があると思う僕は、生ぬるい3DCGクオリティのゲームには興味がありません。ソシャゲの場合は、あまりに単調、あまりに課金を迫る、煽ってくるスタイルが気に入らないのです。たとえ製品版として出ていても、やる気はまったく起きません。

 

ソシャゲの魅力に飛び込もうとしたのですが、自分が想像していたより、すぐにその場を離れました。レースゲームが一番ですね。

 

相変わらず語彙力の足りなさを指摘されそうですが、これが意見です。

電GO復活したし、そろそろ「あれ」も…

ちょっとだけブランク開けてのクソブログでございます。「ここ日記」とか「隙あ自」てなノリでございますのでご了承ください。

 

電車でGOが復活しましたね。思い起こせば2001年を最後に、16年もアーケード版がリリースされていませんでした。グルーヴコースター(グルコス)で勢いに乗った(であろう)タイトーは、久々に電GOを蘇らせたというわけです。

 

電GOと同じく人気作品があったなあと思い、振り返ってみたとき、アレを思い出しました。

 

バトルギアっていつ出るのかな?」

 

名作「サイドバイサイド」の進化系であり、改良版を含む全5タイトルをアーケード版でリリースさせたバトルギアについてです。

 

2006年に出た「バトルギア 4 Tuned」からもう11年もアーケード版として復活していません。ましてやPS3PS4にもソフト版として登場していないだけに、そろそろ復活をしてもいいのではないかと思っています。

 

バトルギア4はアーケード系のある意味究極に近いものがありました。本格的な3ペダルはもちろん、別途500円で買える「エントリーキー」でカギ穴にさすと、それがデータとして反映され車をチューニングできたりしていました。サイドブレーキを引いてみたりヒール&トーしてみたりと、それはもはやアーケードのカジュアル寄りなものではなく、ある意味では教習所にあるシミュレーター寄りでした。1999年にはSEGAが「フェラーリ F355チャレンジ」でガチすぎるモノを展開していましたが、市販車という枠では、やはりバトルギア4に遠く及ばずでありました。

 

もしバトルギアが復活するのならば、今はエントリーキーなどは古いので、ネシカ対応でやっていただきたいです。トヨタ86やND型ロードスターなどを多数収録して、黒沢元治さんによるドライビング指南的なのも是非追加していただきたいです。