PostedBy"KuroD"

Twitterのような感じで、適当に呟くブログとなります。

何を話しても伝わらない僕の母親。

僕の母というのは正直言って謎だらけの人です。産んでくれた、僕の母である、という事実は確かにありますが、問題なのは会話なのです。

 

例えば僕が何かに悩み行き詰まったとして、少しの間だけ甘えるように誰かに相談をします。アドバイスを求めてそこから解決策を見つけていければ本望です。

 

ところがその相談については母はかなりざっくりとしています。そしていつだってこう言うのです。

 

「甘えてんだよ」

 

意味が分かりません。僕はとっくの昔に成人になりましたが、いつまで経っても母のこの結論には理解に苦しみます。

 

聞く側である僕に何か問題があるのではないかと思って色々と考えてもう一度言っても、やはり答えは「甘えてんだよ」です。

 

何のアドバイスをしたとしても、結局はそこに繋がります。絡まった糸をハサミで切るような感じでしょう。しかし、僕がもし甘えているのであれば、言う自分ですら「あ、甘えているのかも」と気付きます。

 

小学生の頃のテストで悩んだ時も、中学生の頃の進路についても、高校、専門学校への進路なども全部それで完結していました。

 

こんな親なので無駄な努力をしてしまっているんだって自分が情けなくなることがあります。

 

学生時代なら先生に、または友達やアルバイト先の先輩に色々とアドバイスした後は、様々な答えがありますが、「聞いてよかった」と思います。でも親は違います。逆にすごいなと思います。親なので切っても切れない縁ではありますが、他人ならばもう完全に無視です。多分パンチやビンタもやっていたかもしれません。親なんだという認識がある以上、そこは逆らえませんし、自分に非があるのならば、反省だってします。

 

いつまで経っても噛み合わないのが母なのです。自分に対しての自信が強いのですが、ミスをしてしまうと誰かのせいにしてしまう傾向があります。いつでも思います。一回言ったこともあります。

 

「どっちが甘えてんだよ」

 

一応なんですが、発達障害の可能性があるのではないかと思っています。何の障害かはわからないですが、こんなに難しい人なので、きっと何かしらあるんだろうと思います。そう言えば、注意力が足りない傾向があるので、ADHDが考えられます。まあこんなクソがつくほどのブログに、親のこと散々書いた挙句、「ADHDかも?」なんて書いている時点でおかしな話ですがね。

 

今回はこの辺で。では。

すっかり、iPhoneである意味が本当はいいことだったんだと気づく。

以前僕は「iPhoneじゃなくてもZenfoneさえあれば良い」というテーマで記事を書いたことがあります。今回は前半はZenfoneについて、後半はiPhoneについて書きます。まあどうせ誰もこんな糞すぎるブログを見る人は居ないので書く理由なんてなかったのでしょうが、一応このブログのテーマである「Twitterのようにつぶやく感じで」をのっとり(?)、書いていきたいと思います。

 

今年の3月にヨドバシで購入したZenfone 3 Laser(以下、レーザー)は、SIMフリースマートフォンでありながらスペックは中々高く、使い勝手がいいと思っていました。ところが3ヶ月を経った時、突然本体のUSBコネクタが使えなくなったのです。レーザーに繋ぐ旧世代のマイクロUSBと、それを繋ぐための本体のコネクタに不具合が発生したのです。さらにその不具合から2日後にはバッテリーが熱くなって膨張するなど、アクシデントがたびたびに起こりました。

 

僕自身の扱いが悪かったのかと思いましたが、よく考えれば雑に使っていた記憶がありません。充電する際はバッテリー残量を確認していましたし、投げ捨てるような事もしていません。なのに突然こうなったので、正直ビックリでした。

 

熱くなってしまったものの、一応SIMやmicroSDを取り出すことに成功したので、そのままレーザー本体は捨てました。レーザーを修理してもらうと思ってもヨドバシのレシートが失くしてしまい、さらには本体の箱を処分してしまったがためにシリアルナンバーですら忘れる始末。もうどうしようにもならない結果になりました。

 

楽天モバイルのSIMを持っていたのですが、結局は使う宛がなく、契約をやめることにしました。そしてそれからしばらく経って、今度はカメラのキタムラにてiPhone7をソフトバンクで契約したのです。

 

iPhoneは正直迷いました。7かSEかで悩んでいました。ところが良く見てみると、7のつや消しブラックの渋さに惹かれ、結果ソフトバンク契約でiPhone7の128GB、つや消しブラックを選んだのです。

 

iPhoneは初めは5Sからの使用だったので、すぐに操作に慣れました。5Sや6S、中古で購入した4Sは、それぞれが二足三文と言えども売ってしまいました。しかしiPhone歴が長い僕は、iOSの操作感にすぐに理解しました。そして今は、このブログを書いているものもそうですが、カメラや電話を含め、全部iPhoneでやるようになりました。

 

Android端末が悪いとは思っていません。しかし「慣れ」の面では、やはりiOSがいいと思っています。7はコンパクトなので楽です。これが今の気持ちです。(雑なオチですいません)

 

 

カーズ クロスロードを観てきた。(ネタバレは最小限にします)

7月16日、僕はMOVIXでカーズクロスロード(以下、3)を観てきました。ちなみに僕個人のことで恐縮ですが、現在はカラオケ店でアルバイトをしています。

 

さて、アルバイトしている事情はさて置き、日曜日に観てきたので、かなり人が多かったです。いろんなお客さんが、いろんな映画を選んで観ていました。

 

3は良く「泣ける」と言われていますが、僕は正直泣かなかったです。しかし、グッと来るシーンは沢山あったので、その点は今までの1や2では感じなかった、中々シリアスなシーンが多かったと思います。

 

吹き替え版で観て思いましたが、ストーム役の藤森慎吾さん、クルーズ役の松岡茉優さんの吹き替えには全く違和感を感じませんでした。結局はそれは「個人差」なのですが、声優が本業じゃない人にしては、誰がどう聞いても「棒読みすぎる」と突っ込む所はなかったです。トイストーリーにて唐沢寿明さん、所ジョージさんの吹き替えに不自然さがなかったように、この映画でも全く問題なく観れました。

 

予告ではメーターが「限界って誰が決めるんだ?」と言っていたセリフがありましたが、本編にはそれがありませんでした。この点はよく注意して観ても、それらしいセリフがなかったのは残念でした。結構核心をつく言葉なだけに、カットされてしまったのは悔やまれます。

 

3では泥の再現がリアルであると各雑誌は取り上げていましたが、それは確かにそうでした。物語の中盤頃にそのシーンは観れます。「すげえよピクサー」って絶対思います。今までになかった新しい試みで、CGとは思えないほどの精巧さがあります。

 

少しだけネタバレになりますが、クルーズはハドソンのカーナンバー「51」を付けてレースカーとして活躍します。このシーンは、なんだか映画「ラッシュ プライドと友情」のような胸熱なシーンになっています。残念なのはストームです。ストームがラスティーズのロゴを付けて走るのか、あるいはクルーズに負けて自暴自棄になってレースを辞めるのか?、その後の展開が謎のまま終わったしまいました。少しだけでもストームがどうなったのかを観たかったです。

 

今回は少しのネタバレをしながらも、3について書きました。感想としては随分と支離滅裂な事も書いたかと思いますが、好きなカーズシリーズを観れて満足しています。去年の夏にシン・ゴジラを映画館で観た時にも思いましたが、やはり映画館は迫力があっていいと思います。お金を払ってこうやって堪能できたのは良いことだと思っています。

 

日曜だったので子供たちが沢山いて、上映中は静かにできずしゃべっていたという事実があるので100%集中できませんでしたが、これは大人が観るべき名作になるでしょう。

ブルーノマーズが蘇らせた"80'sミュージック"

僕が思うにブルーノのおかげで、80年代の洋楽シーンが蘇った、そして蘇らせたんだと思います。

80年代の洋楽は全てが衝撃でした。マイケルから始まりプリンス、マドンナ、マイケルの妹ジャネット、さらにはデヴィッドやボーイ、ピートといったアーティストが活躍していました。

2000年代初頭から半ばまでは、彼らが魅せつけた音楽の可能性を「過去のもの」としてカウントして、完全に古臭いクラシックとなってしまいました。

しかしそれを変えさせた張本人が2010年、彗星の如く現れたのです。そう、それがブルーノです。

ブルーノはハワイ出身で幼少期はエルビスやマイケルの曲を聴き育ちました。そしてそのエッセンスが『トレジャー』『グレネード』、『ロックドアウトオブヘブン』といった大ヒット曲を発表することになったのです。

トレジャーを含むブルーノの曲を聴けば、どれも「懐かしい」という気持ちにさせます。四字熟語で表すならば「温故知新」でしょう。忘れかけていたノリのいいミュージックが、現代にカムバックをしたのです。

古臭いと思われた80'sソングが現代に復活した。そしてリアルタイムでマイケルを知らない子供たちが、ブルーノのおかげで知るようになった。とてもいいことです。優しいメロディに惹かれてブルーノ、マイケル共に歴史を感じながら聴く。CDが売れなくても、iTunesやPlay Musicがある限り廃れない。それよりも、このメロディに酔いしれたい。そういう気持ちがあります。

僕がブルーノでお気に入りの曲は沢山ありますが、やっぱり『ヴェルサーチオンザフロアー』でしょう。こちらは80'sと90'sのいいとこ取りという感じで、聴くたびに色気を覚えます。アルバムである24K マジック内に収録されており、今年6月12日にシングルカットされました。デヴィッド・ゲッタとのリミックス版もリリースされました。これはオススメです。

語彙力(ごいりょく)が足りなくてうまく伝えられなかったのが残念ですが、間違いなくブルーノは今後の音楽シーンをけん引することはもう間違いないでしょう。まあ当然ですが。

 

 

 

GT SPORTのダメなところ

以下の通りです。

 

・発売延期
・結局変わらなかった「掃除機」サウンド
・破損表現がトミカの塗装ハゲみたい
・クルマの台数が少なすぎる
・トラック(サーキット)が少なすぎる
・木のモデリングがまさかの2D(絵)
・ギアノイズでエンジンごまかす
・そのギアノイズがうるさい
・架空のコースばっかり
・架空のクルマばっかり
・元のクルマの馬力より下げる謎設定
・4Kは結局PS4プロと4K対応テレビじゃないとできない
ロジクール製ハンコンが使えない
・写真を撮るモードのロケーションが多すぎる
・天候変化、時間変化が消えた

 

 

ポリフォニーデジタルは皆必死になって作ったのは建前としては分かりますし伝わりますが、しかし色々と制約が多いなあと思いました。

 

GT SPORTでは、結局前作の6で途中でやめた「ビジョングランツーリスモ」がまた新たに追加されます。"SPORT"として名乗っている以上は、レースカー仕様に変更されているそうですが、話題のクルマそっちのけで「ホットウィールかよ」とツッコミを入れたくなるようなものばかり出すのは意味がわかりません。

 

GTシリーズにおける1作品につき1台の収録時間は、かなりかかると言われています。かなりこだわりがあるのでしょう。しかし今は2017年です。そして新作は10月19日になるので、例えばLC500がラインナップされても不自然ではありません。しかしGT公式のYouTubeチャンネルに投稿されているトレーラー映像を観てみると、2017年登場のクルマは少なく、むしろ1年から2年ほど前のモデルばかりが登場しています。この差は、実はかなり酷い結果を生みます。

 

5がリリースされた時、2010年なのに2006年から2008年頃のスーパーGT車両を登場させていたことがありました。つまり、収録車種が少しだけ古いのです。それがSPORTにもその悪い結果が出ているとなると、もはや買う理由がありません。

 

これからどうなるかはわからないですが、印象は最悪です。

めちゃくちゃ気になるあの映画

来たる7/15公開のカーズ クロスロード。僕としては非常に嬉しい限りです。「クロスロード」は邦題ですが、正確には「カーズ 3」になります。以下「3」として色々と書きたいと思います、と言ってもまだ観ていないので悪しからず。

 

吹き替えには勿論、声優の土田大(ひろし)さんにお笑い芸人の「ぐっさん」こと山口智充さん、女優の戸田恵子さんらが続投しています。そして驚異の新人…いや新車のストームにお笑い芸人の藤森慎吾さん、マックイーンを支えるクルーズに女優の松岡茉優さんが吹き替えをしています。

 

日本語吹き替え版のみ、奥田民生さんのエンディングテーマ「エンジン」が流れます。奥田さんの渋い声に心が響きグッときます。「風は西から」でもいいと思いましたが、この「エンジン」も、個人的には捨てがたいです。

 

今回の3ではかなり濃い作品だと思います。「濃い」というのはコメディーやアクション要素よりも「人間味あるストーリー」といったところです。車を擬人化した作品でありながら、今までの1や2ではなかった「重み」を感じます。新人の強さ、失いかけた栄光。そして人生の選択を迎えるマックイーンの姿が浮かびます。1でも考えさせられるようなシーンはいくつかありましたが、3はそれをより実感できるでしょう。

 

若い頃から速い人は自信につながり、そこに「過剰」がつき始める。「速いのが当然」「勝って当然」、「チャンピオンは俺のもの」「仲間など必要ない」という気持ちが生まれます。しかしその一方で仲間からの信頼は失いかけ、そこからどう修復していくかが大きな鍵となります。3の予告編だけを観ていても、「次世代」に対しての脅威と抗えない「老い」というものがあります。それはF1の世界でもそうでしたが、10年ごとに変わってくるものなんだと思います。F1ならばセナからシューマッハ、今度はシューマッハからアロンソ。さらに次はベッテルがやってきて、そのベッテルに対してボッタスやマックス(フェルスタッペン)がやってくる…と、次から次へとどんどん変わっていきます。カーズの物語としてはNASCARが元になりますが、モータースポーツの「変化」にどう応えていくかが決め手になりそうです。いち娯楽映画であっても、これは単に「娯楽だから」では済まされないでしょう。ドキュメントに近いものがあります。

 

いよいよ始まるカーズ3。野村周平さんによる素人の撮った動画みたいなくだらないものはさておき、意外と雑さのない藤森さん、松岡さん両名の吹き替えと、ストームに立ち向かうマックイーンの勇姿をぜひこの目で観たいと思います。観るのであればTOHOかMOVIXのどちらかを考えています。まあその点はどうでもいいことですが、是非観たいです。

 

 

 

新しいチャンネルを作った。

YouTubeでの動画投稿を始めようと思いながらも、結局できず仕舞いに終わっていましたが、今日から本格的に始めようと決意しました。

 

名前は「sukairainn514 α」で読み方は「スカイライン514 アルファ」です。

 

もともとは別の方がその名前で活躍していたのですが、2017年7月にアカウントを完全に削除しました。

 

sukairainn514さん(以下スカイラインさん)はトミカなどのミニカーの紹介のほか、自身の過去の出来事を話す動画や商品レビューなどをやっていた方です。彼は登録してくれる人たちに対し「弟子」の制度を設け、自らを「師匠」と名乗っていました。僕自身も昔は「弟子にしてください」とパーソナルメッセージに書き込みをして、了承を得た過去があります。とはいえ、あくまでもこの制度は、道場みたいなものなどは一切なく、その場の雰囲気でやっていたというものでした。師匠の言うことは絶対であるとか、特訓をしたりということもありませんでした。

 

2015年ごろから、スカイラインさんは低評価がたくさんついていました。2013年ごろまでは高評価が多く、再生回数も1万回から最高で10万回を超えることが多かったのですが、2年後には10回程度に落ちてしまいました。様々な諸説がありますが、僕としては、スカイラインさんがいろんな人に慕われていることを実感して、「俺は偉いんだ」と勘違いして、いろんな人に威張り始めたことがその原因だと思います。優しい大人の男性だと当時の小中学生の子供達はそう思っていたのに、実はかなりのワガママな性格であったことに落胆したのでしょう。そして師弟制度は廃止となり、2016年3月、「私はすべてのミニカーを投稿した」と語りYouTubeから去りました。

 

ところが2017年6月下旬、突然新しい動画を投稿し始めました。そして、すぐに消して、遂にはアカウントを完全に削除となったのです。

 

僕としてはスカイラインさんの動画は、天狗になっていろんな人から非難される前は本当にいい動画を作っていたと思います。ヒカキンさんなどのYouTuberのような編集技術はありませんでしたが、ミニカー動画としてはかなり良かったです。実際2013年当時、彼を真似して動画投稿を始めた人だって何人かいました。そして現在も投稿を続けています。

 

sukairainn514 αでは、初代suakirainn514の後を非公式に後を継ぎ、皆さんに楽しんでもらうためにできたチャンネルです。もし本人が何らかの形で復活をしたら、そして何か言ったら、その時はちゃんと事情を説明して、そのチャンネルを削除します。

 

新しいスカイライン514として、これから頑張ります。